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2008年10月1〜5日にドイツ・トロッシンゲンにてマンドリンシンポジウムが開催されます。これはドイツマンドリン連盟(BDZ)の主催、ヨーロッパ・ギターマンドリン連盟(EGMA)とトロッシンゲン国立青少年音楽アカデミーの共催で4年毎に開催されているマンドリン関連の学術発表の機会であり、約20カ国から200名近くの専門家や音楽研究家が集い、講演やコンサートが開催されるものです。
今回のテーマは「各国のマンドリン事情」「マンドリンのレッスンにおける新しいメソッド・教授法のコンセプト」となっており、日本のマンドリン事情についての講演を不肖ながら私が依頼されました。今回のシンポジウムではもちろんイタリア・ドイツなど他国のマンドリン事情も発表されますが、日本の現状を調査しまた他国と比較することは、我々の現状、問題点を客観的に理解する上で非常に有意義であると考えております。
そこで、この機会をより意義のあるものとするため、皆様に下記アンケートへのご協力、そして身近におられるマンドリン愛好家の方にもご紹介いただきますよう、是非お願いしたく思います。このアンケートによる調査結果はシンポジウムにて発表し、その後に他国との比較と合わせて当HP 上にて皆様にご報告させていただきたく思います。
参考までに、2004年に開催されました前回シンポジウムの内容を下記に掲載させていただきます。